kyokusenka

再びロンドンを旅する日のために、英語をゆる~く勉強中。
日々の生活で英語につながることや、イギリスに関連した自分の好きなことを気ままに発信します。

kyokusenkaをフォローする

誕生日のロウソク、春の大掃除

毎日やっている英語学習アプリより。

今すすめているスキットに、欧米の習慣がさらっと出てきました。私は知らないものだったので、調べてみたのがこの二つ。

  1. Blow out the candles and then make a wish

誕生日ケーキのロウソクを吹き消す時の掛け声らしいです。

「願い事をしてから吹き消して」…かわいい。

調べたところ、一度に吹き消すことができたら願いが叶う、ということらしく、日本でもそれなりに知られているのだとか。

なぜケーキにロウソクを立てるのか、なぜそれを吹き消すのか、子供の頃から特に考えることなくやっていましたが、元々、誕生日のお祝いに願い事をひとつ、という可愛らしいものだったのですね。

宣言というよりも心の中で呟くようなので、一種の願掛けなのでしょうか。

  1. spring cleaning

春の大掃除。もしくは暖炉の煤はらい。

インスタで検索すると、キッチンのパントリー整理、窓拭き、オーブンの掃除、など出てきました。時期を定め一気にまとめてやるのを良しとする習慣は、共通の様です。

春の気持ちの良い時に掃除をしてリフレッシュ、というのは、4月を新年度とする日本にも馴染みそうです。我が家も大掃除は年末の寒い時に集中させるのは避け、11月に窓ガラスやクローゼット掃除など行い、5月に虫干しをかねた本棚掃除を行います。とはいえ完全移行ではなく、12月末に総仕上げの掃除も行います。

寒さがつらいなら、春か秋の大掃除に切り替えるのが合理的なのでしょうが…「スッキリ綺麗にしたぞ!」という達成感をもって年を越したいというのが、しみついた習性なので変えられそうにありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました